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別れ

友達の文鳥ちゃんが急死した(;_;)
朝はいつも通り元気だったのに、
夜には止まり木にも止まれない状態。
翌朝には…

とっても可愛がってたから、その辛さ悲しみはいかばかりか( ; ; )
私も長い事小鳥と生きてきたからよくわかる。

今年の春、ゆずの先代オカメインコ、
ルチノーのももを亡くした。
体調が悪くなり、病院に行き、持ち直したかに見えてた一週間後の朝。
カゴの床に倒れ込むももの姿。

慌てて抱き上げる。
弱々しい声。
でも私を見ようとしてる。
ももちゃんももちゃん
ここにいるよ。
お母さんここだよ。
何も見てない目。
瞼が閉じて行く。
ももちゃん、ももちゃん
大好きだよ
ももちゃんの事大好き
ももちゃん
ももちゃん…( i _ i )


別れは辛くて悲しい。
あの日、クルマの中でたまたま聴いた
「いつも何度でも」
千と千尋の神隠しの主題歌
生きている不思議
死んでいく不思議
花も風も街もみんな同じ


涙が止まらなかった
自分を責めた
バカな飼い主でごめんねももちゃん。
助けられなくて
気付いてあげられなくて。

思い出すと今も悲しい。
ウチの子じゃなければ
もっと長生き出来たかも。
なんて。



悲しみは数えきれないけれど
その向こうできっとあなたに会える
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