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あけましておめでとう


今年も楽しく鳥ライフ



クリスマス


一日遅れのメリクリ♪♪

別れ

友達の文鳥ちゃんが急死した(;_;)
朝はいつも通り元気だったのに、
夜には止まり木にも止まれない状態。
翌朝には…

とっても可愛がってたから、その辛さ悲しみはいかばかりか( ; ; )
私も長い事小鳥と生きてきたからよくわかる。

今年の春、ゆずの先代オカメインコ、
ルチノーのももを亡くした。
体調が悪くなり、病院に行き、持ち直したかに見えてた一週間後の朝。
カゴの床に倒れ込むももの姿。

慌てて抱き上げる。
弱々しい声。
でも私を見ようとしてる。
ももちゃんももちゃん
ここにいるよ。
お母さんここだよ。
何も見てない目。
瞼が閉じて行く。
ももちゃん、ももちゃん
大好きだよ
ももちゃんの事大好き
ももちゃん
ももちゃん…( i _ i )


別れは辛くて悲しい。
あの日、クルマの中でたまたま聴いた
「いつも何度でも」
千と千尋の神隠しの主題歌
生きている不思議
死んでいく不思議
花も風も街もみんな同じ


涙が止まらなかった
自分を責めた
バカな飼い主でごめんねももちゃん。
助けられなくて
気付いてあげられなくて。

思い出すと今も悲しい。
ウチの子じゃなければ
もっと長生き出来たかも。
なんて。



悲しみは数えきれないけれど
その向こうできっとあなたに会える

初オカメインコの思い出


オカメインコには色々色の種類があって
(細かく言えば数十種類)
ゆずは「ルチノー」という黄色とクリーム色と白が淡く混ざった様な色。
白オカメとも呼ばれるらしい…白いかな?

ノーマルのオカメ♂は、顔がゆずと同じ色、体はグレー。
翼に白が混じってるのがオサレ♪
ノーマルの♀は顔もほとんどグレー。
うっすら黄色い気配があるかな~
ほっぺのまあるいオレンジ色もあまり目立たない。
申し訳ないが地味^^;
というのを全く知らない十数年前、
初めて我が家にやってきたのが
地味な迷子オカメちゃんだった。

文鳥は飼ってたし、セキセイインコも飼った事あったけど、
なにこのでっかい鳥!
というのが第一印象。
おまけに全身グレーって何やねん。
一応手乗りみたいだけど、とにかく男好き( ̄∀ ̄;)
それもおっさん。
きっとおっさんに可愛がられてたんだろうなぁ。

ペットショップに見に行って初めて
「オカメインコ」
だとわかり、♀だとわかり、他にもわかりたかったから本を買って帰った。
オカメインコはオーストラリア原産。
尾羽まで入れて体長約30センチ
体重約100グラム
おとなしくて気が弱く臆病
撫でるのをねだる
甘えん坊
♂はおしゃべり上手
などなどがわかった。

で、ウチに来たオカメは

臆病
なでなでねだる
飛び回る
おっさん好き
オンナ子ども嫌い
しゃべらない
というのがわかったw

巡り巡ってウチに来る事になった
このオカメちゃん。
チョコボと名付けて可愛がり…
懐かないけどさ、おっさん以外。
文鳥にビクビク
大きな音にパニック
飛び回ると必ず壁に激突落下。
密かに何でもカミカミカミカミ
大きい体に似合わず気弱。
そのくせ、甘えたがりでおずおずと頭を下げる。
(撫でてのサイン)
何か色々新鮮で楽しくて
二年しか一緒にいられなかったけど
それ以降、オカメはウチの家族として
無くてはならない存在
のよーですワ( ̄m ̄〃)


かみかみ楽し~(ゆずの気持ち)

続・遠くの動物病院へ


体調を崩したピーコさん。

何でこんな寒い時期に卵産むのかなぁ
( ;∀;)
ピーコには何の罪もないけどさ。

…春に先代オカメインコももを亡くして以来
ますます動物病院に不信感。
鳥「も」診ますけどね一応
なんて医者ばっかり。
鳥専門の病院なんて田舎にゃない。
検索して探すと
鳥オンリーとはいかないが、小動物~鳥、って所はある。
ただ、もしかして100km位の距離感orz

ゆずを買ったインコ専門店にはお勧め動物病院が二カ所あった。
A病院…遠い。B病院…もっと遠い。
(ーдー;)
贅沢言うてる場合やない。
電話で診察の予約をし、
A病院へレッツゴー!

…クルマで一時間。
着きましたわよA病院。
オシャレできれい。
美容室みたい。
いやいや、外見に騙されんぞ。
スタッフの対応…めっちゃにこやか&丁寧。
フロアも明るく広々清潔感に溢れ
こざっぱりしたディスプレイがこれまた
愛情たっぷり行き届いてる感満載。
いやいや、医者はどうだかね
まるで意地悪な姑が嫁のアラ探しをするかの如く
ジロジロ点検しつつあちこちチェック。
我ながらやらしーのぉ( ̄∀ ̄;)

いざ診察。
A病院は、犬猫担当と別に小動物&鳥担当の医者がいる。
鳥担当はアラフォー位の女医さん。
ふっ。女医はめんどくさいのがいるよな。
などと警戒心バリバリの私。
何様だよ( ̄m ̄〃)

いきさつを話した。
ピーコはなぜか病院に着いたら
ちょっと血色が良くなってる。
女医さんにも大人しくニギニギされ
あちこち体を触られても
特に抵抗もせずいつも通り。

心配したみたいな、お腹の中に卵が云々はないそうて一安心。
クチバシの色も元通り、とはいかないけど
妙なオレンジがかった色はなくなってる~何で?
良かったけどw
結局、栄養剤の処方と、後色々細かいアドバイスをもらった。

先生はとても気さくで、よく話に耳を傾けてくれる。
何だろう、医者と患者って感じはあまりなくて
普通に鳥好き同士で話盛り上がってます状態。
診察終わっても他の鳥話ぺーちゃくちゃ。

…初めてだったなぁこんな動物のお医者さん。
何か色々疑り深くてすんまそんm(_ _)m
と密かに心の中でつぶやきつつ
これからはこの病院に通おうと思った♪けど…
も少し近いと嬉しいなぁ( ;∀;)


そのお医者さんに会いたいなぁ(ゆずの気持ち)

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